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「呼吸の音楽」
パフォーマンス&トーク

​2026年12月12日

「呼吸の音楽」とは?

音楽家・佐々木すーじんが2019年に着想した、呼吸という日常的な行為を素材にした<上演>。佐々木の代表作《kq》(けーきゅー)は、呼吸方法の具体的な指示と並走する抽象的な物語文で

構成されるテキスト譜面で、耳に集中しながら呼吸を意識的に行うことによる内的な調整作用と、外部との「セッション」を微細な呼吸音で行うという2つのベクトルを持つ。

2021年、《kq》譜面が、愛知県芸術劇場主催の第21回AAF戯曲賞で最終審査会ノミネート。

2024年、第14回せんがわ劇場演劇コンクール本選にて佐々木自身が《kq》上演。

11/14予約開始

日時 2026年12月12日(土)

 開演 17:00 開場 16:40 終了予定時刻19:00


ランタイム 110分;

《kq》上演 40分

+10分休憩

+トーク「呼吸を<上演>にすること」60分:ゲスト 原島大輔氏

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会場 theca(コ本や内)

 東京都新宿区山吹町294小久保ビル2F

 江戸川橋駅(東京メトロ有楽町線)3番口 徒歩4分、

 神楽坂駅(東京メトロ東西線, JR中央本線)2番口 徒歩7分

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前売・当日 2,000円

前売 U-25  1,500円(25歳以下・要身分証)
前売 手帳割 1,000円 障害者手帳をお持ちの方がご利用できる割引です。
手帳の提示で介助者1名まで無料に致します。必ず、ご予約時に介助者同伴をお伝えください。
また、障害が「どのような特性か」を予約時にお知らせください。「アクセシビリティ」の項目をご確認いただきますようお願い致します。

 

前売 zineセット券 4,000円 新作ZINE紹介ページ

 応援チケット 6,000円(記録写真を添付したお礼メール付)

15歳以下無料(要予約・要身分証)

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当日現金精算 or PayPa​y

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​最新情報 仮定の微熱 Twitter

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作・出演 佐々木すーじん(仮定の微熱)

トークゲスト 原島大輔

司会 松村草也

企画制作・主催 仮定の微熱

11/14予約開始

Access

会場 theca(コ本や内)

 東京都新宿区山吹町294小久保ビル2F

 江戸川橋駅(東京メトロ有楽町線)3番口 徒歩4分、

 神楽坂駅(東京メトロ東西線, JR中央本線)2番口 徒歩7分

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作・出演
佐々木すーじん(仮定の微熱)

「ギャルとは心の態度」を標榜するギャル。音楽家/scscs代表。

呼吸音で構成された譜面《kq》が第21回AAF戯曲賞(2021)最終審査会ノミネート、第14回せんがわ劇場演劇コンクール(2024)ファイナリストとして自身で《kq》を上演した。

千代田芸術祭2014 山川冬樹賞受賞(scscsにて)。

プロフィール写真 前澤秀登

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​トークゲスト

原島大輔

基礎情報学/表象文化論。著書に、『基礎情報学のポイエーシス』(共編著、東京大学出版会、2026)、『アフェクト・スタディーズ』(共著、東京大学出版会、2026)、『責任ある人工知能ロボット』(共著、コロナ社、2026)、Cybernetics for the 21st Century vol. 1(共著、Hanart Press、2024)など。訳書に、ユク・ホイ『ポストヨーロッパ』(岩波書店、2025)、ブライアン・マッスミ『存在権力』(共訳、東京大学出版会、2026)、ティム・インゴルド『生きていること』(共訳、左右社、2021)など。

《kq》お客様からのご感想

呼吸をすることに戯曲(記譜)があることまず面白いです。無意識側(?)にある呼吸は意識して出すと発生に近づく?リズムを聴くことになる?

管や空気、風を感じるなど

人間、生き物が必ず行う呼吸という行為から音楽を生み出す発想にとても面白いと感じました。
(ほぼ)呼吸だけで繰りひろげられる35分間、ずっと見ていられる公演でした。ありがとうございました!

静かな部屋内に、呼吸音だけが響く、
それに合わせて、自分の呼吸を感じていた。
日々、ずっとくり返す行為、でも忘れがち。
​そこへ立ち戻って、静かに息が行われていた。

とても良かった。みにきてよかったです!

嵐の夜のようでよかったです

呼吸だけの真剣な取り組み、戯曲もとても美しいと思いました。素敵な作品!!ありがとうございました

呼吸、と動き、と音がテーマの公演らしいということだけは知っていました。行動は知っているもの、やり方だが、中身はていねいに自分の動・声・音を演じていると感じました。

より深みをもって聴くことができました。仮定ですが、お母さんのお腹の中にいたらこんな音かな?とか嵐の時の風の音など色々なビジョンが見えました。

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仮定の微熱 新作ZINE

呼吸の音楽:《kq》 ノート

2019-2025

👣アクセシビリティ

本イベントの上演は、全編にわたり静かな音量のパフォーマンスとなります。

暗転や強い光、大きな音や声を使うシーン、スモークの使用などはございません。

会場は全席自由席です。

 

*本会場はエレベーターがなく、階段でのご来場となります。車椅子をご利用の方や、階段の昇降が困難な方にはご不便をおかけすることをお詫び申し上げます。

*身体障害者補助犬を連れて入場をご希望の方、着席にサポートが必要な方は、事前にご連絡ください。その他、鑑賞に際して必要なサポートがあれば、お気軽にお申し付け下さい。

*本イベントは、静かな環境での鑑賞に障害や難しさのある方、未就学児をお連れの方にもお気軽にご来場頂きたいと考えております。ご来場のお客さまは予めご了承ください。

*鑑賞に際して、会場や本イベントについてより詳細な情報が必要な方は、お気軽に「主催者・仮定の微熱」にお問い合わせください。

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