top of page
年輪04.jpg
「呼吸の音楽」
​パフォーマンス&トーク
2026/12/12

仮定の微熱 新作ZINE

呼吸の音楽:《kq》 ノート

2019-2025

《kq》ノート リリパ
​お客様のご感想 抜粋

呼吸をすることに戯曲(記譜)があることまず面白いです。無意識側(?)にある呼吸は意識して出すと発生に近づく?リズムを聴くことになる?

管や空気、風を感じるなど

内側にもっている熱っぽいものを呼吸として、それも呼吸の音として奏でたり響かせたり。こんな表現があるのだと驚きでした。途中からセッションしているお二人の空間に一緒にいていつの間にか自分が息を吐きはじめて加わっていたことも面白い体験でした。風のようであったり、列車の軋む音に聴こえたり、ここちよかったです。

About 仮定の微熱

2026年

10/1 のべちゃん退任

 

8/29 クウキが聴こえる実施

​

5/20 新作ZINE

呼吸の音楽:《kq》 ノート 2019-2025 通信販売開始

​

5/17 《kq》ノート リリースパーティー 実施

 

​2025年
11/21-24 《kq Duo》を東京で実施

10/31 -11/3 《kq》東北ツアー2025を実施

6月のべちゃん加入

​​

2024年

11月《kq》大阪公演実施​​​

8月 《kq》東京公演実施
 

2023年4月佐々木すーじんを中心に結成

Member

ID square.jpg

​メンバー

​すーじん

「ギャルとは心の態度」を
標榜するギャル。

​写真©️前澤秀登

仮定の微熱_ロゴ_rgb_背景白.png
​ステートメント

私、佐々木すーじんは【生命の上演】を目指しています。

 

【生命の上演】とは、うつろう環境や心身のバランスの「ゆらぎ」のなかで、それらを取り込むように音や身体でつなぐ【生の関係性】を味わう体験を公にしていくことです。

 

その上演で音や身体は、「認識するべきもの(理知的、論理的な...etc)」と「排除されるべきもの(ノイジー、曖昧な...etc)」をつなぐ媒体であり、立ち会う方々へ【関係性】への意識を促す触媒でもあります。

 

この世界で生きることは、自分以外の動機や目的、基準に合わせて走らされ続けているかのように感じています。

私たちは誰のゴールを目指しているのかもわからないまま、全力疾走する総体の部品や単位であることに馴致されてしまい、抗議や抵抗の手段もわからなくなってしまいました。

 

そのような状況を捉え直す糸口として、【生の関係性】に根差した体験は、生命を広く深く捉え直す上で重要になるのではないでしょうか。

呼吸のパフォーマンスはその一端です。

 

誰もが自らの生命としてのリズムに則って生きられるように。

私は探求し続けます。


 

2025年9月19日

仮定の微熱 佐々木すーじん

仮定の微熱 Special Supporters
2026
​リンタロウ
原島大輔
​松村草也
佐々木俊則
佐々木昭子
2025
杉野林太郎
原島大輔

2024

スギノリンタロウ

​三坂和也

お問い合わせ

送信が完了しました。

仮定の微熱ロゴ
bottom of page